さぁさぁ、行って参りました、全日本ラリー最終戦
「吉野ヶ里マウンテンラリー」
今回の見所はやっぱりこれでしょ!


でも、ちゃんとラリーも見たし、色々ネタもあったので簡単にですがまとめていきたいと思います。
当日は朝5時半に自宅出発。 約2時間掛けて吉野ヶ里まで行きました。
到着する頃にようやく朝日が。。。。眩しいです。 でも晴れてよかった・・・。

でも会場に着いて見ると・・・・。

わーい。入れるかなぁ・・・。帰れるかなぁ・・・・。
どうにか入れましたが、もう何度も入ろうとは思いませんね。 楽しかったですが。
さて、話は変わっていよいよセレモニアルスタートの開始です。
ラリーカーが順番にスタートして行きます。 ランサーが何気に多いんですよね。
やっぱりランサーの方が早く走れるのかな?



そして、そして、こんな車まで走ってました。 なんもったいないですよね。

でも、車は道具な訳なんで、盆栽にするよりマシだとは思ってます。
それにしてもかっこよすぎるだろ!!

セレモニアルスタートも終わり、サービスを見学しに行こうかと後ろを向いたら・・・。

これは本当にびっくりしました。 自分より大きなメロンちゃんが後ろにいたら
誰でもびっくりしますよね?
ちなみにこちらがその位置関係。 撮影に集中し過ぎている自分とメロンちゃん。

でも、メロンちゃん。すごくのりが良くて面白かったです。 お願いしたらあっさりOK。
ツーショットだよ!! これは滅多に出来ないぞ!!

こちらではハイエースの熱いバトルが繰り広げられ・・・・。


そしてやる事はきちんとやる!! ということで有り金叩いてグッズ購入。

ミニカーとキーホルダーとポロシャツと和光ケミカルステッカー
そしてサービス見学へ行きます。 といってもみんな外に出てるので何もいませんが・・・。
ただ、メロン号のサービスは熱かった。
ファンからの贈り物だそうで・・・・。 暇なのか?暇なんだな!

さすがになにもすることが無くなったので、そろそろ外へでます。

途中、移動中のラリーカーを撮ったり・・・・。



あまりにも時間が余っていたので吉野ヶ里歴史公園を見学したり。


そしてようやくラリーカーがサービスに戻ってくる時間になりました。
サービス手前で時間を合わせて待っています。 時間どおりに入らないとペナルティー
を喰らいますからね。 撮影のチャンスです。















その後は続々とサービスに入っていきます。 サービスの様子を少々ご覧ください。

こんな所に給油口があるんですね。 つなみにこのインプレッサはPWRC仕様をそのまま
持ってきたそうです。 セッティングが合わなくて大変だったようです。

半ワークス状態のチームから、趣味でやっているチームまで、様々な人たちがラリーを
楽しんでいました。

ロールバーすごすぎ。

シビックTYPE-Rでさえラリーカーになっちゃいます。

そして午後のSSが始まります。

すると同時に痛車が!!

でもこの悪路の駐車場に入れるのかな?

はい、どう見ても無理でした。 もう手伝ってました。

そして自然に始まる撮影会。そしていつも良いところにいるメロンちゃん。

みなさん、安全運転しましょうね♪

はい、どう見てもアウトです。

そろそろギャラリーステージの時間になってきたので、移動します。
まずはゼロカー。 速過ぎです。 ドライバーは新井さん(PWRC制覇した方です)。
車を手足のように操っていました。


続々やって来ます。 ギャラリーステージはタイトターンが多いところだったんので、
コルト、Fit、シビック、などのコンパクトカーの方が明らかにコーナーリングスピードが速く
ランサーやインプレッサより迫力のある走りを見る事ができました。




そして長い戦いを終えた車達が帰ってきました。 お疲れ様です。



でも、レースなのでクラッシュしてリタイヤする車もありました。 ほとんど後ろ部分が無くなって
いた車もいました。 モータースポーツだから仕方ないのは解っていますが、
でも実際そのような現場に立ち会ってみたらとても悲しくなりますよね。
特に今回は・・・・・・。




最終戦で、ようやくメロン号の走りを期待して見に行きましたが、惜しくもクラッシュでリタイヤ。
一時は上位を走行していたのに、非常に悔やまれます。
メロン号ラリーチャレンジのブログには、ペースノートの聞き違いがクラッシュの原因とか
書いていましたが、ペースノートの重要性ってそんなにあるんですね。
確かに『次、右!』とか言われて左に道があったら絶対に右に突っ込みますよね、普通。
不幸中の幸い、選手二人(三人?)には怪我もなく、それが何よりでした。
以上、こんな感じで吉野ヶ里マウンテンラリーは終了いたしました。
また来年も全日本ラリー選手権が開催されます。 メロンブックスラリーチャレンジはどうなる
のかは今のところはわかりませんが、タイトルを獲得できるまで是非続けて貰いたいです。
スポンサー募ったら絶対に名乗り出ますよ!! Super GTより絶対楽しいですし、お金を掛けないで
レースを見る事ができますからね。
来年の動向に期待です!!
おしまい♪